スタッフブログ
ひと足早い『お花見』
通訳士試験合否発表後の土曜日
カレッジでは「お疲れさん会」が開かれた
「合格祝い」ではない
結果的に、合格不合格という線引きが出来てしまったけれど、試験に向かう気持ち、苦労を共にしてきた仲間だからだ
そして、カレッジスタッフも同じ仲間として、頑張ってきた
士試験に関わったカレッジ全員のお疲れさん会なのだ
去年は行けなかったが、今年は仕事を終えてから、大急ぎでカレッジに向かう
途中、nisiさんから
「何時頃到着予定?」
とメールが入る
多分遅れて着くだろうと、ゼンマイ
の食べる分を取っておいてくれる配慮メール
優しい( ^^)Y☆Y(^^ )
――――――
あ、( ̄▽ ̄;)それは…
早く着くなら料理運びを手伝って貰おう~という思惑メールでした
にし
――――――
開始時間よりちょっと遅れて着き、コート、荷物をスタッフルームにおき、急いで教室へ
扉の向こうは、お花見



かと思われるほどの(*^o^)/\(^-^*)(*^o^)/\(^-^*)(*^o^)/\(^-^*)
スタッフから合格者の名前をメールしてもらっていたが、名前と顔が一致しないゼンマイ


皆、(*^o^)/\(^-^*)で誰が合格者で誰が不合格者なのか、さっぱりわからないほど、皆楽しそうにしている
暖かい雰囲気
試験を受けた人達のスピーチが始まる
その全てに、大笑い





台に上がり、しばし何を言うか迷った挙げ句
「落ちたぁ~~
」
大爆笑



こんな光景は他ではあり得ない
スタッフからは、1人1人に向けたメッセージ入りのDVDが配られた
だから、この場でのメッセージはありませんとU
さん
ところが甘い甘い
やっぱりY氏による誘導で1人1人が台に立つ
siba
さんの淡々としながらもきつい締めに、大爆笑


言えるのは、siba
さんだけ
さすが


4月から又、士コースが始まります
気持ち新たに目標に向かって進みましょう
この日、やっぱりゼンマイ
は大人しいと再確認
そして、Y氏に新たな発見をさせてしまったゼンマイでした

ゼンマイKuni
通訳士合格者からのメッセージその9
合格者メッセージのトリを飾るのは、トッポギ
さんです
今年はあきらめてまた来年こそはと思っていました
ホントです
合格を知り、目の前がクラクラ
して、ウソ…
と思いました
通知がくるまで信用できん
と……
最初の読み取り練習で無言通訳をしてしまい、評価の時は涙が止まりませんでした
それが私のスタートでした
はじめの頃は講師の目がホント怖くて(
[m(_ _)m]すみません)
目が合うと顔が引きつってたと思います
少しずつ厳しさが「これが愛の鞭
」とわかる ようになりました
今は愛情いっぱいに育ててくださった講師の方達に感謝しています
ありがとうございました
これからも頑張ります
よろしくお願いします
トッポギ
トッポギ
さん、私も無言になったり、途中で手が止まったり…散々でしたよ
誰にも大切な「始まり」がありますね
これからも、ほんまもん目指して頑張りましょう
通訳士合格者からのメッセージその8
コスモス
さんからのメッセージです
本当に凄い所です、カレッジは!!
聞き取りも読み取りもまだまだの私を、合格に導いてくれたのですから!!
感謝!!感謝!!です
初めは、今までの私の中の常識とは全く違うカレッジ流に、
驚きと戸惑いでいっぱいでした
しかし先生方は自信に満ちていて、愛情たっぷりにご指導くださり、
驚きは気づきに、戸惑いは信頼に変わりました
そして特訓で出逢ったカレッジの仲間はとっても明るくて元気
試験に挑戦する苦しみなんて、笑いで吹き飛ばしちゃっているのですね
試験会場で皆と一緒だったので、とても心強かったです
通訳士試験にポジティブに取りくむことができ、合格に結びついたのも
講師をはじめスタッフの皆さんと、大切な仲間のおかげです
本当にありがとうございました
これからは、ご指導頂いたように次のステップに向けて勉強を続けたいと思います
コスモス
コスモスさん、皆ひとりじゃない、大切な仲間がいるから
どんな困難も乗り越えていけるんですね
わがままなろう者vsきまじめな聴者『その8』
久しぶりです
これが8回目だというのを知らない人も多いだろう
主役のK君がおとなしくなり、あまりネタがなくなってしまった
それどころか、K君はなんと教室でろう者にマナーを教えている
K君曰く「カレッジで聴者にいろいろと教えてもらい、ボクは賢くなった
」
最近では態度やマナーの悪いろう者を見ると腹が立つらしい
「ボクも以前は彼らと同じだった
」と言う
ろう者に注意をすると、聴者の影響を受けて弱くなったとバカにされるそうだ
かといって、K君が完璧に聴者のようになったというわけでもない
以前より少しましになったという程度だ
カレッジでは最近
ろう者が聴者のようになり、聴者がろう者のようになってきた
もちろん、聴力のことではない
態度とか精神構造の話だ
聴者スタッフのわがままぶりが目に付く
通訳を依頼しても「イヤです。やりません」と言う
教室の担当を引き受けたあと、突然「辞めます」と言ってくる
「ブログを書いてね」といくら頼んでも書かない人もいる
次回からタイトル変更か!
「わがままな聴者VSきまじめなろう者」に
siba
通訳士合格者からのメッセージその7
ぽんさんから頂きました
自他とも認める強運の持ち主かも
「終わったことを嘆かない。言い訳しない」と、試験が終わった日・・
だから、合格通知が送られるまで信じられなかった、いや今も・・
読み取り・・よめなかった
映像だけが進んでいった
話を作るのがうまかった
聞き取り・・恐ろしく遅れる((((;゜Д゜))))
マイペースな私を、講師とスタッフの方々のアメとムチ、いや細やかなご指導と愛(^。^)
そしておおらかで、シャイな?仲間に励ましてもらい最後まで通うことができました
特訓では憧れの人と一緒に練習ができた(^^♪
そして試験当日、カレッジの面々は花のよう、そして賑やか
これだけ、練習をさせてもらえる場所、こんな経験をさせてもらえるところは
他にはない!
ありがとうございました
ぽん
ぽんさん、9月の伸びはすごかったですね
これからもいろいろ吸収して「良い」通訳者に益々成長して下さいね
関西日本手話研究会講演会のお知らせ
関西日本手話研究会事務局より講演会のお知らせです
「読み取り通訳の極意」
今回は、神奈川から手話通訳者の中嶋直子さんをお招きし読み取り通訳の学習会を行います。
中嶋さんは、関東で活躍する有名な日本手話の通訳者です。
めったにないこの機会にぜひみなさんお越しください。
日本手話の読み取りに苦労している手話通訳者の皆さんはもちろんの事、手話通訳をご用意しておりますので、手話通訳者の養成 に興味のあるろうの方々もふるってご参加ください。
講師:中嶋直子氏
プロフィール
「手話通訳士、コムプラス登録通訳者、川崎市 登録手話通訳者、
国立リハビリテーションセンター手話通訳学科 非常勤講師、
手話自主勉強会主催
現在、横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設にて
派遣コーディネート担当」
日 時:2012年2月26日(日)
10:20 開場(受付)
10:30~12:30
(途中昼休み)
13:30~15:30
場 所:関西学院大学梅田キャンパス1406教室
(大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー 14階)
(阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩 5 分、
JR「大阪駅」より徒歩 10 分、
地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩 7 分)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
参加費:大人:2500円(当日お支払下さい)
学生:無料(院生は除く)
*事前の申し込みは不要です。
*当日は、手話通訳が付きます。
お問い合わせ先:kansai.jsl.@gmail.com(関西日本手話研究会事務局)
是非、参加して下さい
emi
通訳士合格者からのメッセージその6-3
2のつづき…
9月後半になると、今まで読めなかった読み取りが、
単語しか言えてなかった読み取りが・・なんと文章に!
!
私にとっては奇跡でした
そして、本当にそれぞれの欠点を的確に発見し、それを克服する方法を、
必ず探してくれるんだということを実感しました
人前ではガクガク、ぶるぶる震える超緊張体質

授業でもよく笑われましたね・・
こればっかりは自分しか治せないと思い、緊張をほぐすツボや解決方法を調べたり、
なぜ緊張するのかを分析したりしたけど、結局克服するには「自信」をつけるしかなかった
そのためには「練習」と、ある種の「開き直り」しかなかったと思う
そして、カレッジ通訳士コースに通うこと
ストレートな意見に、絶対に「心臓に毛が生える」
こんな私でも「うぶ毛」が生えた気がします
そんなこんなで、完璧ではないまま迎えた試験当日
あとはやるだけ!
控え室を見渡すと、DVDを見て読み取っている人、本を片手に新しい単語を覚えている人、
イヤホンを耳に手を動かしている人・・
でも、私達カレッジ組は、「お菓子と飲物持参で!」というカレッジの教えを
キチンと守って
雑談


受験番号も続いているから、緊張もほぐれたし、本当に良かったです
そして、待っている間に今までの6ヶ月間を思い返し、
やるだけのことはやったと何度も反芻して、言われた数々の注意事項を繰り返し思い出しました
通訳士の試験対策は、本当に大変
生半可な気持ちでは続きません、続けれません
覚えなくてはいけないこと、しなければならないことが山のようにあります
時にはアナウンサーのように発音の練習も必要だし、
世界地図を広げて世界中の国名と位置、手話を覚えなければいけません
でも、「なんで??」と立ち止まっているヒマなんてなかった
前に進むしか方法はありませんでした
そして伝える為に、すべきことを本当にたくさん知りました
最後に。。。
無事に「泣かないでやりきって」合格できたこと、
そこには私に関わってくれた、たくさんの方の力が加わっていると、心からそう思います
感謝

宿題の評価は本当に大変な時間と労力を費やしているんだろうな・・
といつも申し訳ない思いでした
だからこちらも必死で少しでも聞きやすく、見やすく・・と思い、懸命になれたんだと思います
休みの日も、雨の日も、暑い日も、変わらずサポートしてくださったカレッジ講師陣、
スタッフの皆さま、そして同じ境遇の皆さん
練習している私を、何も言わず何も聞かず、そっと見守って我慢してくれた家族、
友達
決してひとりでは成し得なかった
本当に感謝です
まだまだ始まったばかり
これから日々精進し、自分に目標を与えながら、前に前に進んで行きたいと思っています
ありがとうございました
クレオパトラ
クレオパトラさん、半年間の全部が宝物になりましたね
リベンジ組合格に向けて、力を貸してくださいね
通訳士合格者からのメッセージその6-2
1からのつづき…
特訓は午前と午後の長時間ですが、ランチの時は、他愛もないことを話し、
お菓子を分け合い
(今期はグミが流行っていました)、
表現方法や新しい単語を教えあったり、悩みを話したり・・
本当に楽しかったなぁ
でも、自分の欠点も徐々にあからさまに
読み取りでは…
ボキャ貧!
分かる単語だけでも読み取って!
間を作らない!
途中であきらめない!!
相手に伝える意識をもって!
主語をハッキリ!
聞き取りでは…
手が胴体にくくりつけられているみたい!!脇をあけて!
手話が小さい!!
もっと大きく!背も大きいんだから!!自信持って!
簡単な単語がでてこないのね・・(↓)
間違えても顔に出さない!ごまかさない!笑わない!!
左手が動いてない!左手をダランと垂らさない!!
髪の毛はくくりなさい!
…など出る出る・・

自分1人でやっていたら絶対に分からない自分の欠点
自分に甘く、目を背けて絶対に見ていなかった現実
講師だけでなく、「受講生も評価」がカレッジ流・・
最初は遠慮していた受講生も、だんだんと”容赦のない”(笑)
ありがたい評価をし始め、そうは見えないらしい、ガラスの私の胸をグサグサ突き刺す・・(泣)
恥ずかしいやら、悲しいやら、凹むやら、泣きそうになるやら・・
今までの自分を否定されたかのような感覚に陥り、
本気で落ち込んで「どうしよう・・」と何度弱気になったか


そんなときにスタッフへ相談すると、親身になって「本気」で励ましてくださいました
絶対に合格させたい!という気持ちをひしひしと感じました
本当にあの時だけは「天使
」に見えました(笑)
多分・・相当、悲壮な表情をしていたんだと思います
ぐんぐん上達していく仲間を前に、自分だけが底辺を這っている気がして・・
どうしようもなく情けなくなる時もありました
毎日練習していてもまったく成長が見られない焦り
追い打ちをかけるような「本当に練習してますか?」のきつ~いひと言・・・
でも、そんな時頂いたありがたいアドバイスが
「大丈夫。発表の日をイメージしてみて。いいイメージをもって日々励むと不思議と近づけるから」
「今は緩やかな曲線かもしれないけど、8月後半から9月にはググッと伸びるタイプだから焦らない」
事実、どちらも本当にその通りでした
初めに聞いていた「昨日の自分と比べること」
やった人だけが言える(分かる)アドバイスでした
(つづく…)
通訳士合格者からのメッセージその6-1
クレオパトラ
さんからのメッセージです
「あったー!! あ・・・でも、ちょっと待って!これホンマに私の番号?」
これが発表を見てすぐの私の心の声です
信じられなくて、受験票と見比べるまでは納得できませんでした
帰宅して、受験票の番号と1ケタずつ確認して、やっと「ホンマやったんやぁ・・・」
と、じんわり実感できました
思えば4月・・
緊張しまくって、カレッジ通訳士コースへ足を踏み入れました
1回目の授業、今でも鮮明に覚えています
私だけでなく、他の受講生も緊張していて、空気がピーーーンと張りつめていました
そんな1回目を終え、本当にココでやっていけるのかと不安に…
そして、1回目にして突きつけられた「連帯責任」というコトバ
宿題も連絡も漏らさずしなければ、みんなに迷惑がかかる!と、必死にやりました
でも、それがあったから、キチンと欠席者に連絡もできたし、連絡しながら復習もできたし、
私にとっては「一石二鳥」でした♪
『厳しい、辛い、怖い・・』と噂で聞いていたので
、当初の私の目標は、
「泣かないでやりきること」(笑)
そして、講師からひとこと
「人と比べず、昨日の自分と比べること」
それに加え、自分で自分に幾つか課題を与えました
① 毎日手話を見ること
そしてそれを声に出して読み取ること
② 毎日聞き取り練習をすること
通勤時も耳を慣らすために聞くこと
③ 毎日その日を振り返って日記をつけること
④ 極力飲み会は断ること
⑤ 気になることは調べること
⑥ 言い訳と後悔はしないこと
①②は当たり前だと怒られそうですが、
③は個人的にはとてもよかったと自己分析
大きめのスケジュール帳に書いていたので、毎日やっている実感があるし、
1日でも空白があると「ダメダメ!」と自分を戒めることができる
④は本当に大変でした。仕事のつきあいもあるし・・
でも行っている間にも勉強できたりするし・・と自分に対して葛藤の繰り返し
行った日は早めに帰って出来る限りの自習をしました
あっという間に「恐怖の特訓」
が始まる6月に
他の曜日に通っていた仲間に出会えて、嬉しかったのを覚えています
みんな同じ目標を前にしているので、すぐに打ち解けましたね
仲間には、本当に救われました
(つづく…)
専攻科のレビューその132
今日の専攻科…
事務所では…カレッジ検定も終わり、通訳士コースの合格発表も終わり、
穏(おだ)やかな雰囲気???
では、ありません
慌(あわ)ただしい

なぜかって?
週末の『通訳士コースお疲れさん会』で生徒さんに
する、メッセージのビデオ
撮影
合否に関係なく、6か月の生徒さんの頑張りを称(たた)える愛情たっぷりの
「メッセージDVD」です

編集作業は、大変

も腕も頭も疲れる

U講師に差し入れを
と考えたのは
だけではありませんでした
事務机の上は、まるでピクニック


状態でした

前置きが長くなりました
6時30分に専攻科が始まり…
14期、生徒さんの要望(
も)で立ち上げた金曜日1時からの日本手話クラス…
15期からは、募集案内に載(の)ります
その紹介コメントをどうするか、意見をだしあって検討(けんとう)
が

Y講師が「このクラスの14期で学習した内容をみんなに報告して
」と
が説明「○○をしました。○○をしました。…………。」と
『15期の募集案内』
新しい
学習コースも始まりますよ
また、サプライズも準備中
お楽しみに~
チューリップ









