スタッフブログ
通訳士合格者からのメッセージその7
ぽんさんから頂きました
自他とも認める強運の持ち主かも
「終わったことを嘆かない。言い訳しない」と、試験が終わった日・・
だから、合格通知が送られるまで信じられなかった、いや今も・・
読み取り・・よめなかった
映像だけが進んでいった
話を作るのがうまかった
聞き取り・・恐ろしく遅れる((((;゜Д゜))))
マイペースな私を、講師とスタッフの方々のアメとムチ、いや細やかなご指導と愛(^。^)
そしておおらかで、シャイな?仲間に励ましてもらい最後まで通うことができました
特訓では憧れの人と一緒に練習ができた(^^♪
そして試験当日、カレッジの面々は花のよう、そして賑やか
これだけ、練習をさせてもらえる場所、こんな経験をさせてもらえるところは
他にはない!
ありがとうございました
ぽん
ぽんさん、9月の伸びはすごかったですね
これからもいろいろ吸収して「良い」通訳者に益々成長して下さいね
関西日本手話研究会講演会のお知らせ
関西日本手話研究会事務局より講演会のお知らせです
「読み取り通訳の極意」
今回は、神奈川から手話通訳者の中嶋直子さんをお招きし読み取り通訳の学習会を行います。
中嶋さんは、関東で活躍する有名な日本手話の通訳者です。
めったにないこの機会にぜひみなさんお越しください。
日本手話の読み取りに苦労している手話通訳者の皆さんはもちろんの事、手話通訳をご用意しておりますので、手話通訳者の養成 に興味のあるろうの方々もふるってご参加ください。
講師:中嶋直子氏
プロフィール
「手話通訳士、コムプラス登録通訳者、川崎市 登録手話通訳者、
国立リハビリテーションセンター手話通訳学科 非常勤講師、
手話自主勉強会主催
現在、横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設にて
派遣コーディネート担当」
日 時:2012年2月26日(日)
10:20 開場(受付)
10:30~12:30
(途中昼休み)
13:30~15:30
場 所:関西学院大学梅田キャンパス1406教室
(大阪市北区茶屋町19-19アプローズタワー 14階)
(阪急「梅田駅」茶屋町口より徒歩 5 分、
JR「大阪駅」より徒歩 10 分、
地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩 7 分)
http://www.kwansei.ac.jp/kg_hub/access/
参加費:大人:2500円(当日お支払下さい)
学生:無料(院生は除く)
*事前の申し込みは不要です。
*当日は、手話通訳が付きます。
お問い合わせ先:kansai.jsl.@gmail.com(関西日本手話研究会事務局)
是非、参加して下さい
emi
通訳士合格者からのメッセージその6-3
2のつづき…
9月後半になると、今まで読めなかった読み取りが、
単語しか言えてなかった読み取りが・・なんと文章に!
!
私にとっては奇跡でした
そして、本当にそれぞれの欠点を的確に発見し、それを克服する方法を、
必ず探してくれるんだということを実感しました
人前ではガクガク、ぶるぶる震える超緊張体質

授業でもよく笑われましたね・・
こればっかりは自分しか治せないと思い、緊張をほぐすツボや解決方法を調べたり、
なぜ緊張するのかを分析したりしたけど、結局克服するには「自信」をつけるしかなかった
そのためには「練習」と、ある種の「開き直り」しかなかったと思う
そして、カレッジ通訳士コースに通うこと
ストレートな意見に、絶対に「心臓に毛が生える」
こんな私でも「うぶ毛」が生えた気がします
そんなこんなで、完璧ではないまま迎えた試験当日
あとはやるだけ!
控え室を見渡すと、DVDを見て読み取っている人、本を片手に新しい単語を覚えている人、
イヤホンを耳に手を動かしている人・・
でも、私達カレッジ組は、「お菓子と飲物持参で!」というカレッジの教えを
キチンと守って
雑談


受験番号も続いているから、緊張もほぐれたし、本当に良かったです
そして、待っている間に今までの6ヶ月間を思い返し、
やるだけのことはやったと何度も反芻して、言われた数々の注意事項を繰り返し思い出しました
通訳士の試験対策は、本当に大変
生半可な気持ちでは続きません、続けれません
覚えなくてはいけないこと、しなければならないことが山のようにあります
時にはアナウンサーのように発音の練習も必要だし、
世界地図を広げて世界中の国名と位置、手話を覚えなければいけません
でも、「なんで??」と立ち止まっているヒマなんてなかった
前に進むしか方法はありませんでした
そして伝える為に、すべきことを本当にたくさん知りました
最後に。。。
無事に「泣かないでやりきって」合格できたこと、
そこには私に関わってくれた、たくさんの方の力が加わっていると、心からそう思います
感謝

宿題の評価は本当に大変な時間と労力を費やしているんだろうな・・
といつも申し訳ない思いでした
だからこちらも必死で少しでも聞きやすく、見やすく・・と思い、懸命になれたんだと思います
休みの日も、雨の日も、暑い日も、変わらずサポートしてくださったカレッジ講師陣、
スタッフの皆さま、そして同じ境遇の皆さん
練習している私を、何も言わず何も聞かず、そっと見守って我慢してくれた家族、
友達
決してひとりでは成し得なかった
本当に感謝です
まだまだ始まったばかり
これから日々精進し、自分に目標を与えながら、前に前に進んで行きたいと思っています
ありがとうございました
クレオパトラ
クレオパトラさん、半年間の全部が宝物になりましたね
リベンジ組合格に向けて、力を貸してくださいね
通訳士合格者からのメッセージその6-2
1からのつづき…
特訓は午前と午後の長時間ですが、ランチの時は、他愛もないことを話し、
お菓子を分け合い
(今期はグミが流行っていました)、
表現方法や新しい単語を教えあったり、悩みを話したり・・
本当に楽しかったなぁ
でも、自分の欠点も徐々にあからさまに
読み取りでは…
ボキャ貧!
分かる単語だけでも読み取って!
間を作らない!
途中であきらめない!!
相手に伝える意識をもって!
主語をハッキリ!
聞き取りでは…
手が胴体にくくりつけられているみたい!!脇をあけて!
手話が小さい!!
もっと大きく!背も大きいんだから!!自信持って!
簡単な単語がでてこないのね・・(↓)
間違えても顔に出さない!ごまかさない!笑わない!!
左手が動いてない!左手をダランと垂らさない!!
髪の毛はくくりなさい!
…など出る出る・・

自分1人でやっていたら絶対に分からない自分の欠点
自分に甘く、目を背けて絶対に見ていなかった現実
講師だけでなく、「受講生も評価」がカレッジ流・・
最初は遠慮していた受講生も、だんだんと”容赦のない”(笑)
ありがたい評価をし始め、そうは見えないらしい、ガラスの私の胸をグサグサ突き刺す・・(泣)
恥ずかしいやら、悲しいやら、凹むやら、泣きそうになるやら・・
今までの自分を否定されたかのような感覚に陥り、
本気で落ち込んで「どうしよう・・」と何度弱気になったか


そんなときにスタッフへ相談すると、親身になって「本気」で励ましてくださいました
絶対に合格させたい!という気持ちをひしひしと感じました
本当にあの時だけは「天使
」に見えました(笑)
多分・・相当、悲壮な表情をしていたんだと思います
ぐんぐん上達していく仲間を前に、自分だけが底辺を這っている気がして・・
どうしようもなく情けなくなる時もありました
毎日練習していてもまったく成長が見られない焦り
追い打ちをかけるような「本当に練習してますか?」のきつ~いひと言・・・
でも、そんな時頂いたありがたいアドバイスが
「大丈夫。発表の日をイメージしてみて。いいイメージをもって日々励むと不思議と近づけるから」
「今は緩やかな曲線かもしれないけど、8月後半から9月にはググッと伸びるタイプだから焦らない」
事実、どちらも本当にその通りでした
初めに聞いていた「昨日の自分と比べること」
やった人だけが言える(分かる)アドバイスでした
(つづく…)
通訳士合格者からのメッセージその6-1
クレオパトラ
さんからのメッセージです
「あったー!! あ・・・でも、ちょっと待って!これホンマに私の番号?」
これが発表を見てすぐの私の心の声です
信じられなくて、受験票と見比べるまでは納得できませんでした
帰宅して、受験票の番号と1ケタずつ確認して、やっと「ホンマやったんやぁ・・・」
と、じんわり実感できました
思えば4月・・
緊張しまくって、カレッジ通訳士コースへ足を踏み入れました
1回目の授業、今でも鮮明に覚えています
私だけでなく、他の受講生も緊張していて、空気がピーーーンと張りつめていました
そんな1回目を終え、本当にココでやっていけるのかと不安に…
そして、1回目にして突きつけられた「連帯責任」というコトバ
宿題も連絡も漏らさずしなければ、みんなに迷惑がかかる!と、必死にやりました
でも、それがあったから、キチンと欠席者に連絡もできたし、連絡しながら復習もできたし、
私にとっては「一石二鳥」でした♪
『厳しい、辛い、怖い・・』と噂で聞いていたので
、当初の私の目標は、
「泣かないでやりきること」(笑)
そして、講師からひとこと
「人と比べず、昨日の自分と比べること」
それに加え、自分で自分に幾つか課題を与えました
① 毎日手話を見ること
そしてそれを声に出して読み取ること
② 毎日聞き取り練習をすること
通勤時も耳を慣らすために聞くこと
③ 毎日その日を振り返って日記をつけること
④ 極力飲み会は断ること
⑤ 気になることは調べること
⑥ 言い訳と後悔はしないこと
①②は当たり前だと怒られそうですが、
③は個人的にはとてもよかったと自己分析
大きめのスケジュール帳に書いていたので、毎日やっている実感があるし、
1日でも空白があると「ダメダメ!」と自分を戒めることができる
④は本当に大変でした。仕事のつきあいもあるし・・
でも行っている間にも勉強できたりするし・・と自分に対して葛藤の繰り返し
行った日は早めに帰って出来る限りの自習をしました
あっという間に「恐怖の特訓」
が始まる6月に
他の曜日に通っていた仲間に出会えて、嬉しかったのを覚えています
みんな同じ目標を前にしているので、すぐに打ち解けましたね
仲間には、本当に救われました
(つづく…)
専攻科のレビューその132
今日の専攻科…
事務所では…カレッジ検定も終わり、通訳士コースの合格発表も終わり、
穏(おだ)やかな雰囲気???
では、ありません
慌(あわ)ただしい

なぜかって?
週末の『通訳士コースお疲れさん会』で生徒さんに
する、メッセージのビデオ
撮影
合否に関係なく、6か月の生徒さんの頑張りを称(たた)える愛情たっぷりの
「メッセージDVD」です

編集作業は、大変

も腕も頭も疲れる

U講師に差し入れを
と考えたのは
だけではありませんでした
事務机の上は、まるでピクニック


状態でした

前置きが長くなりました
6時30分に専攻科が始まり…
14期、生徒さんの要望(
も)で立ち上げた金曜日1時からの日本手話クラス…
15期からは、募集案内に載(の)ります
その紹介コメントをどうするか、意見をだしあって検討(けんとう)
が

Y講師が「このクラスの14期で学習した内容をみんなに報告して
」と
が説明「○○をしました。○○をしました。…………。」と
『15期の募集案内』
新しい
学習コースも始まりますよ
また、サプライズも準備中
お楽しみに~
チューリップ
通訳士合格者からのメッセージその5
スーパーにゃんさんからのメッセージです
今回合格出来た事、一番自分自身がびっくりしています
思い起こせば去年の春


講師のY氏に命令
され、訳も分からず5月に通訳士コースへ
それから試験まで、宿題に追われ、特訓で叩きのめされ、
真っ白な灰に何度もなりかけた私
でもそれを乗り越えられたのは、時には厳しく、時には厳しく…いや優しく指導してくれた講師の皆さんと、同じ目標に向かって頑張る仲間がいたから
本当に感謝してます
m(_ _)m
これからもまだまだカレツジにはお世話になると思います
どうか宜しくお願いします
スーパーにゃん
スーパーにゃんさん、これからもそのパワフルさで皆を引っ張っていって下さいね
手話通訳士メッセージその4
グミグミさんからのメッセージです
この度、私が一発合格できたのは、カレッジと仲間のお陰です
Thank You
通訳士受験を考えているあなた
迷わずカレッジの士コース・特訓コースをお勧めします
四月からの約半年間、士コースでは月・火・金のクラスに分かれてますが、特訓コースではシャッフルされます
血の滲むような(笑)特訓や宿題、筆記試験の勉強など本当に大変でしたが、
それらを共に乗り越え友情を深めていきました
そして試験当日!
試験会場でのカレッジ軍団の服は色とりどりでまるでゴレンジャー!?




地べたに座り込み、弁当、おやつ…
しまいには、「来年の受験者にはレジャーシート必須って言わなあかんなあ」とまで
一体、何しに来てるのか…

試験終了後の待機中も椅子を移動させ、またもやおやつタイムの大声でおしゃべり

なんと言ってもシメは入り口の看板前での集合写真
きっとヒンシュクをかっていたと思います
でも、でも、
試験当日はじけられたのは、それまでの積み重ねがあったからこそ
やるだけやったんだ
みんな一緒なら大丈夫
きっと一人だったらこうはいかなかっただろう
この仲間が宝物になりました
カレッジがあったからこそです
さあ、あなたもカレッジへ~
これからは日本手話を学んでいこうと思います
変わらずご指導よろしくお願いしま~す
ありがとうございました[m(_ _)m]
グミグミ
グミグミさん、暗い顔するなと叱られたこともありましたね~
これからも仲間を大切に
通訳士コースお疲れ様会
先日、毎年恒例の「通訳士コースお疲れさん会」を実施しました
カレッジに向かうエレベーターに乗り込むと…
ん?…ほのかにソースのおいしそうなにおいがする…
あ!焼きそばだ~
お腹がぎゅるるる
事務所の扉を開けると、エプロン姿のN
事務局長とshiba
さんが焼きそば調理中
「お疲れさん会」のための愛情焼きそば、それに豚汁も…
ありがとうございます

(「おいしい」「おいしい」と完食!でした)
100W
さんが用意してくれた飾り付けをした会場に、料理や飲み物を並べ、
全員揃ったところで
今年の「お疲れさん会」はチューリップ
さんの司会でスタート
N
事務局長、にし
の挨拶のあと、乾杯の音頭はU
さん
食べて飲んでワイワイ話して…


月、火、金の各コースに他府県からの生徒さん達も
クラスは違っても、特訓ですっかり顔なじみになっているので皆さん仲が良い
合格した人も残念だった人も、お互いの健闘をたたえ合っている
あぁ、微笑ましい光景
思わず…涙腺がゆるむ
生徒さんから順番に感想を話してもらう
宴会部長、真夏の元気娘、大阪のカワイイおばちゃん、癒し系さん、
ドクロTなのに小心者?さん、黒髪笑顔美人、大阪弁の豪快さん、
気配り上手さん、頑張り屋さん…(以上、勝手に名付けました)
苦しかった思い出や仲間のありがたさ、講師への感謝など
笑いあり、さらに大爆笑あり、そして感極まって涙を流す生徒さんも…
皆さん、ホントによくがんばりました
続いて、U
さんより…
講師陣からのコメントを収録したDVDを一人ずつ手渡しでプレゼント
Y
氏の締めの挨拶では、歴代卒業生が指名を受けてメッセージ
泣き虫No.2のゼンマイ
さん、タンタン似と盛り上がったぼくちゃん
、
タフなきびだんご
さん、名古屋から駆け付けてくれたダイナマイト
さん、
ダイエットに成功したサンドイッチ
さん、
撮影担当に頑張ってくれたわがまま娘さん
、
手作りケーキ持参の散歩道
さん、司会スムーズのチューリップ
さん、
コースや特訓にご協力頂いた、きょうこ
さんから「『頑張れ』ではなく『顔晴れ』」の励ましの言葉、
カレッジ検定委員長のshiba
さんから「次は検定の1級を目指すように」
とのありがたいお言葉を頂きました
そして、8年前に士コースを立ち上げたN
事務局長の「思い」、
その士コース1期生で現在士コース責任者のにし
は、リベンジ組合格に向けて
4月からのスタートを誓った
U
さんから、今年はY
氏に「合格した~」と抱きつく人がいなかったと残念(?)な報告が…
生徒さんもスタッフも、個性的なメンバーばかり
楽しい時間はあっという間に過ぎる
帰路に着く皆さんの顔はとてもキラキラしてました
飲み物の差し入れもたくさん頂き、ありがとうございました
Oさん、Faxありがとう~Mさん、メールありがとう~
それぞれの新たな旅立ち
スタッフ一同全力で応援します
にし
手話通訳士メッセージその3
riki
さんからのメッセージです
昨年4月、カレッジ通訳士コースに通い始めた私は毎日の宿題で時間に追われる日々…

それをこなすだけで1日が終わってしまう…
そして自分の未熟さに落ち込む

それでもやめたいとは思いませんでした
同じ目標をもち勉強に取り組む仲間、そんな私たちを熱心に指導してくださる講師に
囲まれていたからです

深~い闇をさまよっている私に「ニコッ
」と気持ちをほぐしてくれたり、
「練習は裏切らないから
」と励ましていただきました
試験初日の筆記試験のできの悪さで、
2日目の実技試験ではひらき直ることができました
極度のあがり症の私がひらき直って実技に挑むことができたのは、
カレッジでの特訓で数々の実践経験をこなし、精神面も鍛えられたおかげです
これからは「日本手話の習得」という果てしなく終わりのない旅にでます

本当にありがとうございました
riki 
rikiさん、緊張するときゅっと肩をすぼめるクセ…懐かしいですね~
仲間と「旅」を楽しんでください









